できること・できないこと
期待と実際がずれないよう、購入前にご確認ください。
このボットがすることはシンプルです。削除モードがオンの間、管理者とホワイトリスト以外の投稿を削除します。投稿内容が宣伝かどうかは判定せず、メンバーが投稿できないようにすることもできません。
できること
- 削除モード中、管理者とホワイトリスト以外のテキスト・画像・動画・スタンプなどを削除。
- コマンドで切り替え、またはトークごとに毎日の時間帯(例:23:00〜7:00)を設定して自動化。
- 管理用トークで全トークの一覧、遠隔オン・オフ、登録・登録解除。
- 削除前に画像・動画を保存し、削除の記録を管理用トークに報告。
- メンバーが表示名を変えると通知。管理者と同じ・似た名前なら警告。
- #ホワイトリスト で特定のメンバーを削除対象から外す。
できないこと・注意点
1. 宣伝かどうかは判定しない
削除モード中は、管理者とホワイトリスト以外の投稿を内容に関係なく削除します。夜間の発言制限、お知らせ専用トーク、管理人がいない時間帯向けです。宣伝・キーワード・URL だけを消す機能はカスタマイズとしてご相談ください。
2. メンバーは投稿でき、一瞬表示される
LINE 自体はメンバーの投稿を止めません。ボットは受け取った投稿をすぐに削除し、通常は数秒以内ですが、回線状況によってはもう少しかかります。その間にほかのメンバーが投稿を見たり、通知のプレビューで目にしたりする可能性があります。
3. オンにする前の投稿は消さない
削除モードをオンにした後に届いた投稿だけが対象で、それ以前の投稿はそのまま残ります。
4. 管理者本人のコマンドは残る場合がある
ボットは通常共同管理者なので、管理者(作成者)本人の投稿を削除する権限がない場合があります。そのため管理者がトーク内で送ったコマンドが残ることがあります。メンバーに見せたくない場合は、管理用トークか共同管理者からコマンドを送ってください。
5. ボットは共同管理者で、削除権限が必要
ボットのサブアカウントを共同管理者にし、メッセージ削除の権限をオンにしないと削除できません。
6. ホワイトリストは表示名で判定
トークに表示されている名前と完全に一致する必要があります。相手が表示名を変えると無効になるので、追加し直してください。
7. アカウントが制限されるリスク
LINE Developers の公式ドキュメントでは Messaging API のオープンチャット対応は記載されていないため、ボットは通常の LINE アカウントで動きます。LINE 公式の方法ではないので、アカウントが制限・停止される可能性があります。メインではなくサブアカウントを使ってください。制限された場合は新しいアカウントで QR コードを読み直せば、枠と有効期限はそのまま引き継がれます。おまかせプランのボットはすべてこちらのサーバーから接続します。ご自身の回線を使いたい場合はセルフ設置プランをお選びください。
8. セルフ設置の条件
セルフ設置は Windows(Windows 10 以降)のみ対応です。PC は 24 時間電源とネット接続を保ち、Node.js をインストールしてください。1 ライセンスキーは PC 1 台のみ。ボットは 5 分ごとにライセンスサーバーと通信し、48 時間以上つながらないと一時停止します(回線が戻れば自動で再開)。
9. ボットの返信は現在中国語
日本語のコマンド(#削除開始 など)は使えますが、ボットからの返信やお知らせは現在中国語(繁体字)です。
10. LINE の仕様変更で一時的に動かなくなることがある
常に動作を確認し、できるだけ早く修正します。修正中は一時的に使えない場合があります。
料金とプランの違いは料金とプランをご覧ください。