お知らせ専用オプチャの作り方|管理者だけが投稿できるトークにする方法

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オプチャを管理者だけが投稿できるトークにするなら、自動削除ボットの削除モードをずっとオンにしておくのがいちばん手軽です。管理者のお知らせは残り、メンバーの投稿は数秒以内に削除されるので、トークにはお知らせだけが残ります。

お知らせ専用トークが向いているケース

よくある悩みは、メンバーの「了解です」「参加します」「質問です…」が続いて、大事なお知らせがすぐに流れてしまうことです。

方法 1:ノートやアナウンスにまとめる+ルールを書く

大事な情報はノートにまとめたり、トーク上部に固定したりして、「このトークはお知らせ専用です。質問は個別に」とルールを書いておきます。手間はかかりませんが、メンバーは投稿できるので、お知らせはやはり流れてしまいます。

方法 2:お知らせ用と雑談用のトークを分ける

お知らせ用とは別に、会話用のオプチャを用意します。役割ははっきりしますが、お知らせ用で質問するメンバーは結局出てくるので、誰かが削除する必要があります。

方法 3:ボットで削除モードを常時オンにする

  1. ボット用のサブアカウントをオプチャに参加させ、共同管理者にして、メッセージ削除の権限をオンにします(共同管理者の設定方法)。
  2. 削除モードをオンにして、終了時間は設定しません。
  3. 管理者はいつも通りお知らせを投稿します。メンバーの投稿は、ボットが受け取ってすぐに削除します。
  4. コメントを受け付けたいとき(プレゼント企画など)は、削除モードを一時的にオフにします。

切り替えのコマンドも数秒以内に削除されます。メンバーにまったく見せたくない場合は、管理用トークからコマンドを送り、#お知らせ オフ でトークへのお知らせも止められます(ボットのお知らせ文は現在中国語です)。

注意点

よくある質問

自分の投稿が削除されたことにメンバーは気づく?

気づきます。送信して数秒で消えるので、ノートやルールで説明しておくと、LINE の不具合だと思われずに済みます。

お知らせ専用トークでも、ときどきコメントを受け付けられる?

はい。コマンドで削除モードを一時的にオフにし、終わったらまたオンにすればOKです。

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